[コロナ情報]速報:3日昭島市の1日の新規感染者過去最多を更新408人!

これは、7月22日の過去最多308人を大幅に上回る急増で409人が確認された。同じく昨日3日は、全国の新規感染者も240,000人を超え、過去最多を更新して249,831人が確認された。また、24道府県が過去最多となった。

治療感染患者は、7月30日の過去最多2,330人となった後は2,000人前後の高止まり状態が続き8月3日は2,146人となった。治療内容を見ると入院K患者が急増し100人を超え、102人となった。また施設療養者も増加し75人となった。自宅療養も1,559人と感染患者の7割強を占め、入院・宿泊施設等の受け入れ先が決まらない感染者や、対応待ちの自宅待機状態(調整中)感染者も410人となり、この2つで9割以上(92%)を占める驚異的な数字になっている。

これは隔離をしっかり行われないと家庭内感染の危険性が大きくなる。また、感染が判明しても直ぐには、保健所の対応や治療区分けが決まらない状態が増加する一方である。これが分かる昭島市が管轄される立川保健所の現場も、この数字の実態を見る限り、すでに、保健所の対応が追い付かない、あるいは逼迫状態に入っていると思われる。これは政府、自治体と現場の状況が大きく乖離している。このように、実態を正しく把握し、感染予防対策を実行徹底する必要がある。感染してから後悔したのでは。もはや遅い(after)、感染しない(bore)を念頭に於き“感染しない、感染させない”ために、一人ひとりができる感染予防対策を実行、徹底して“自分の身は、自分で守る”しかない。昭島市の感染状態は未知の領域に入っており、全くピーク時期や感染者数の予測できない。このようにグラフで示すように垂直に近い状態が全く衰えず、驚異的なスピードと爆発的な感染拡大の急増が続くと、昭島市の「第7波」は驚異的な感染者数、感染患者数になる。