25年度も地域防災マニュアル策定支援事業が継続!

12tc2_search_naver_jp 昭島市が災害に強いまちづくりを目指し、地域の防災活動を担う自主防災組織を支援するため、各ブロックでの震災活動マニュアル作成に対し、指導・助言を行う専門家を派遣し『自主防災組織震災時活動マニュアル』策定支援事業を平成25年度も継続していただくことになりました。

平成24年度においては、市のひな型となる共通的な標準の『震災時活動マニュアル』を、コンサルタント会社と共に一般編とマンション編に分けて作成し、該当の自主防災組織へは、各組織で作成されました。
昭島市からは「市民防災マニュアル」が3月に全戸配布されました。

また、自治連のブロックや地域個別の実情に合わせ”戸建・集合住宅・マンション”の3パターンの独自の震災活動マニュアルの作成を支援していただき自治連の第1、第14、第17(19、20も含む)ブロックが策定することができました。

平成25年度においては、4つのブロックでの実施を予定しています。希望のブロックは、6月6日開催予定の自治連常任委員会に、所定の用紙で提出いただき、検討することになりました。

○スケジュールについて(平成24年度)
7月、事業実施ブロックの選定
9月初旬、各ブロック合同の説明会 同時並行で市の基礎マニュアルを作成
10月~12月、各ブロック個別の打ち合わせ会議(3回程度)
2月、基礎マニュアルを各自主防災組織へ配布

以上