10/16 昭島防火防災協会・第2回防火指導部会を開催

08_syotaFullSizeRender昭島防火防災協会の第2回防災指導部会が、1016()1830分から昭島消防署の会議室で開催され、自治連のブロック長も役員として出席しました。自治連の立野副会長の司会進行で始まりました。
初めに、昭島消防署の10月人事があり、新任の警防課長、予防課長、大神出張所長の紹介がありました。
次に当部会長の宮田自治連会長から『1年前の大島での災害をはじめ、最近までの自然災害を経験し、今こそ地域の絆、我々の地域での防災活動が見直されています。地域としても災害の即した防災訓練を実施していきたい』との挨拶がありました。

平成26年度秋の火災予防運動についての審議に入り、①平成26年度秋の火災予防運動実施要項等について、②平成26年秋の火災予防運動に伴う協力依頼について、③平成26年度下期の活動計画等についての議題ごとに、消防署から説明があり、自治連役員から活発な質疑応答がありました。
主な質問内容は、1)警察と消防の地域安全の連携について、2)消火器の使用期限について、3)自治会単位に実施する住宅防火診断の自治会への告知時期について、4)上級救命講習の受講資格等について、5)一人住いや災害時要援護者宅の訪問活動について、5)集合住宅等の消防設備点検時の非常ベルの周辺住宅への告知などについて、6)当部会の議事録についてなどでした。
最後に、来賓の今井昭島防火防災協会会長、小林昭島市消防署長、小松昭島市市民部防災課長から挨拶があり、1930分に終了しました。

■平成26年度秋の火災予防運動実施要項
〇目的:この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、各種行事や広報活動を通じて、昭島市民や管内事業所における防火防災意識の高揚を図り、防災行動力の向上を推進する。さらに、火災予防の普及啓発と火災による死傷者の発生及び貴重な財産の損失を防ぐとともに、地震からの減災に向けた広報活動を強力に推進することを目的とする。
〇期間:平成25年11月9日(土)から11月15日(金)まで
〇標語:うれしいね 防火で笑顔の 人と町
〇推進項目:
1 住宅防火対策の推進
2 事業所の防火安全対策の推進
3 地域の防火安全対策等の推進
4 市民への消防広報の推進