昭和天満宮大祭の今年の万燈神輿・本神輿の町内巡行経路が決まりました。

八清親和会最大の行事である夏祭りまで、1か月を切りました。準備も着々と進んでおり、下部組織の神輿会「八清天親会」関係者との神輿の町内巡行経路や、模擬店の打ち合わせも済み、今年の万燈神輿・本神輿の経路が決まりました。                    毎年、神輿の担ぎ手は、八清天親会のみならず近隣の神輿同好会や企業、団体などの”神輿大好き”が集まり、地域を超えて新たな縁が生まれています。祭り初日の”万燈神輿の担ぎ手は、100名ほどになり、夕闇迫る昭和天満宮を5時半に出発し、”甚句”を歌いながら、八清住宅地域を2時間半かけて巡行します。そして、祭りの中心「八清公園特設会場」の本部・舞台を一回りして、宮入します。

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2日目の本神輿は、午後1時半に昭和天満宮を出発し、万燈神輿とは少し経路が違いますが、3時間半をかけて八清住宅地域を巡行します。本神輿の担ぎ手も、万燈神輿同様100名ほどの”神輿大好き”な若者たちが集います。

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