[速報]もちつき大会500人以上の参加者により大盛況で終了しました。

12月1日(日)八清天親会主催(八清親和会下部組織神輿同好会)八清親和会協力の「もちつき大会」が午前11から午後2時まで八清公園で開催されました。           当日は朝曇り空で、寒空の中でのもちつき大会になるかと心配しましたが、会場や模擬店準備の頃には晴天となり、気温も上がり風もなく小春日和になりました。                   参加者も増えると思われ、急きょ会場準備で参加者の増加を見込み大きく変更しました。                         1.会場の野外席を座布団席100席、テーブル・椅子席100席の合計200席に追加                                          2.提供の「おもちの種類を4種類」から「5種類(あんこ・きなこ・黒ごま・大根おろし・なっとう)」に増やし、提供場所も当初の1列提供から2列提供に増やした。  3.トン汁提供も、当初の1鍋づつの提供から2鍋同時提供に変え、保温用のガスコンロを急きょ2つに増やした。                             これらの予測が見事に当たり、10時50分の「玉川さくら太鼓」によるオープニング太鼓演奏に伴い、参加者が会場に続々と集まり11時半ごろには200席用意した野外席もほとんど埋まり、2列で用意したおもち提供会場は、2列ともたちまち長蛇の列となり、焼きそば、焼き鳥、トン汁の模擬店も長蛇の列となりました。               役員は、これで2時まで持つか心配する状態となり、「もち」も杵でついたのでは間に合わず、町内の和菓子屋さんで機械でついてもらい、天親会員がピストン配送する羽目になりました。老人会が担当した「輪投げゲーム」の一人/回の、100個用意した参加賞がなくなった後もゲームを楽しんで、臼井市長も皆さんと一緒に輪投げにチャレンジしていました。イベント最後の子どもの「ビンゴゲーム」にも、約150名ほどの子供たちが参加したと思われます。(正確な人数集計中)これもロープを張って規制したほどです。当日の女性お手伝いも予想人数をはるかに越え、八清親和会のイベント・サポート・スタッフを始め、役員・常任委員・組長さんの奥様方、募集の会員の奥様方、子供会のお母さん方、老人会の皆さん、天親会の奥様方と優に40名を超えました。

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午前9時からの模擬店・おもち提供コーナーの準備                              

午前11時もちつき大会オープニング                       来賓挨拶、井上信治衆議院議員・臼井伸介昭島市長・木崎親一市議会議員               

焼とり・焼そばのコーナーは、開始1時間半しか持ちこたえられず、食の切れ目は縁の切れ目というか、早々と寂しく閉店準備を行っていました。