[速報]19日も昭島市感染者1人増え32人、東京都重症患者、死亡者増加!

八清親和会員の皆さん、東京都の19日、1日の感染者は、339人と再び300人の高い水準の感染者数になったが、これは昨日記載した通り連休明けの検査実施6,120件(参考)に対する感染者数字である。したがって報道されている数値に一喜一憂しない方が良い。むしろ注意すべき点は、60歳以上の高齢者層への感染拡大と、重症患者、死亡者の増加である。                                              今日のポイントは、                                      1.昭島市の感染者も連日の増加で、1人増え32人となり、7月1日以降8月19日までで23人の増加である。退院・療養期間終了者は、17人で変わらず。                                                                2.東京都としても、ここにきて重症患者が連日増加し8月に入り急増している。8月1日の15人から19日現在36人に急増。ただし東京都の重症患者の数は国の基準と違っており、国の基準は、人工呼吸器・ECMO装着+ICU患者までを重症患者として数字に入れているが、東京都は、人工呼吸器・ECMO装着だけの患者数字であり、ICU患者は入れていないため、過小数字の36となっている。国の基準と同くICU患者を入れると45人になるという。重症患者の病床確保は現在100床であるため実際は病床占有率は45%となり、ひっ迫に備えこの病床を100から150床に確保するとのことである。                                 3.入院患者も増加している。現在の病床確保2,400床に対し、入院患者は19日現在、1,571人で、病床占有率は19日現在、65%である。入院・療養調整中(受け入れ先待ち)は713人に増え、全員入院にならないとしても、このままの受け入れスピードでは病床のひっ迫が迫って来ると思われる。7月7日2,800床の病床確保を要請しているが、8月20日の報道(読売夕刊)によるとなかなか進んでいないようだ。                                 4.死亡も8月に入り60歳以上の高齢者層への感染者増加、重症患者の増加とともに死亡者も8月1日までの累計332人から、19日現在348人と16人増加している。 これらを参考にし、一人ひとりができる身近な感染予防対策を緊張感をもって実行・継続してください。                                               

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