八清親和会は、自治会としての「緊急事態宣言」喚起を会員・地域住民に行っています。

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東京都の3度目の「緊急事態宣言」発令から、当初の解除予定5月11日迄、後6日ほどになりました。しかし、第4波の感染拡大は、中々収束せず、全国的には日に日に感染拡大が増しています。報道等では早々と延長話が出ている状態でもあり、八清親和会は、4月25日から会員やご家族を感染から守るための、独自の「緊急事態宣言」発令中を、会員ならびに地域住民へ周知、喚起させる活動をおこなっています。「緊急事態宣言」も3度目となると、皆さん「コロナ感染慣れや視点の麻痺」が起きていて「緊急事態宣言」中にも関わらず、不要不急の外出は減らない、新規感染者も減らない等、成果が上がっていない。自治会としての活動だけでは、大きな成果が得られないかもしれないが、小さな活動でもしっかり行うことで、会員や地域住民に地域自治会としての”ハ清親和会の存在”を見せることが必要である。八清親和会がおこなっている喚起活動は◆町内8ヶ所の掲示板を使った喚起活動 ◆月2回以上発行している会報「八清親和会トピックス」への掲載による喚起活動 ◆ブログ投稿記事へのポスター写真はめ込み掲載による喚起活動、である。これらの活動を繰り返し繰り返し行うことで皆さんに周知・浸透させることが大事である。

掲示板による周知、喚起の一例