八清親和会館の紫陽花の花が咲き始めました

八清親和会館のある、昭和天満宮境内の紫陽花の花が咲き始めました。

咲き始めた花の種類は「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」です。

会館を使用する人たちの目を楽しませてくれます。アジサイの原産地は日本です。この「ガクアジサイ」を品種改良し、手まりのような形をしているのが「ホンアジサイ」で、さらに西洋で品種改良された花を「西洋アジサイ」と区別されています。

また「ガクアジサイ」の花の部分はどこにあるか知っていますか。

我々が花と思っている部分は実は「ガク」で装飾花と言い、本当の花は真ん中のつぼみのように集まっているのが花だそうです、これを「真花」と言います。

憂鬱な梅雨の日は色鮮やかに咲く「アジサイ」で見ていると心が和みます。

アジサイの花が終わると、7月には愈々「鬼ユリ」が咲き始めます。