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自治会長挨拶

上 向 自 治 会 の 皆 様 へ

 2021年度の会長に就任いたしました、9地区(旧西部地区)の新井と申します。会長就任は今回で3回目となりますが、心新たに務めさせていただきたいと思っております。

会員の皆様におかれましては、コロナ禍のなか大変にご不自由な生活をされていることと、お察しいたします。
昨年度は緊急事態宣言等により、自治会活動もほぼすべての行事が中止となり、私の知る限り経験のない1年となりました。

本年は東京オリンピック・パラリンピックが夏に開催、そしてコロナワクチン接種も始まるなど、昨年と比べ活動も期待できるのではと思っています。
役員の皆様、会員の皆様のご協力の下、顔の見える自治会、子どもたちが大きくなった時に想い出として、残る活動を行っていきたいと思います。

簡単ではありますが、就任にあたりご挨拶申し上げます。

 

2021年3月

   上向自治会
会長 新井賢一

 

自治会紹介

上向自治会(じょうこうじちかい)

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(昭島市は北緯35度42分 東経139度22分に位置します) 

玉川上水を挟み南にJR昭島駅、北に西武立川駅いずれも徒歩15分程です。

この地域の『美堀町』とは今現在の地名。

昔は『堀向(ほりむこう)』と呼ばれていました。

堀向(ほりむこう)とは・・・、この地域に流れる『玉川上水』の向こう側だから・・・なんだとか。

子供たちもたくさんいたため、『さつき子供会』も存在。

そんな元気な子供たちと電車に乗り、武蔵五日市まで川遊びやバーベキューにも行ったそうです。

その子供たちが大人となり、現在では子供会はなくなってしまったものの、

親から子へ・・・子から孫へ・・・と引き継がれています。

世帯数は約500戸、以前は空家や畑だった場所にも綺麗な住宅が30戸以上増え、

区画整備された西武立川駅前の工事も完成し、長年、更地となっていたところに新しく活気ある街が生まれました。

米軍横田基地が捨てた廃材で手作りし、作成から60年後、現在の世話人によりリニューアルした自慢の御輿。

作成者の大庭さんは、戦争で大変ご苦労なさった方。現在の世話人代表は当時小学生・・・。毎日近くで見ていたそうです。リニューアルしてくれたのは大工の山本さん。綺麗になった神輿はこれからも引継がれていきます。(現世話人代表)

6月には玉川上水の遊歩道沿いに、たくさんのホタルたちもみえます。

  

環境もきれいな町。そこが『上向会』です。

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