八清親和会館が寄席「八清親和亭」変身しました。

2週間続きの週末の台風接近の中、10月29日(日)午後3時より八清親和会の八清親和会館において、恒例の玉川商店奉仕会(会長水村豊)主催、昭島市商工会商工部会後援の、「第59回商店会昭島街道寄席in八清」が開演されました。商店会の若手が中心に八清地域商店会の活性化や地域の八清親和会員をはじめ地域の皆様に「寄席を身近に」をモットーに、お年寄りが気軽に行け楽しめる寄席でした。台風接近で足元の悪い中、お年寄りの参加者が危ぶまれましたが、会館の中は寄席の雰囲気一色に変身し、寄席会場「八清親和亭」そのものでした。出演の皆様による落語などで、会員をはじめとした観客50名ほどが、2時間笑いに包まれ楽しく過ごしました。そして木戸銭1,000円でしたが商店会の粋なお土産もついていました。

寄席「八清親和亭」           「三遊亭遊七」

「春風亭一矢」            「春風亭小柳」

「商店会昭島街道寄席in八清」のお土産

    (一部写真商店会撮影提供)