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自治会長挨拶

昭文自治会館落成式を迎えて

昭文自治会は、昭和31年に、入間田さんを初代会長として始まり、56年の歴史を持つ自治会ですが、本年1月23日に念願の自治会館を持つことができました。
これも、北川市長を始め、昭島市役所の職員のみなさま、地元選出の昭島市議会議員のみなさま、昭文自治会内や近隣の企業・商店会のみなさまのご指導ご支援の賜物と感謝いたします。

昭文自治会館の建設にあたり、自治会員と昭文いきいきクラブ・中神北口商店会の協力で建設委員会を設立し、準備を進めてまいりました。この経験により、今後の自治会活動を進めるにあたり、とても貴重な教訓を得ることができました。私たちは、日常の活動場所として、また、災害時の共助の場として自治会館を得たのですが、建設の過程で、日常非常時どんな時にも最も必要となる地域の結びつきを深めることができたのです。
建設委員会の皆様のご尽力に感謝いたします。

昭文自治会に、これまでと同様のご支援を賜りますことを重ねてお願いし、みなさまの益々のご清栄を祈念いたします。

平成25年1月23日       昭文自治会 会長 多良 芳幸

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新しく会長となりました多良芳幸です。

今年、昭文自治会は55年の活動の集大成として自治会館の竣工を目指しています。地域内には、市立武蔵野会館もありますが、今後は自治会館が自主的な活動の拠点となります。

自治会に求められる課題の中で、今年度重点的に取り組むのが防災対策と組織づくりです。東日本大震災を契機として自主防災組織の必要性が求められています。公的支援が地域に届くまでの三日間、自助、共助で動ける仕組みを作りましょう。

今年度は、変革の年です。11月に竣工予定の待望の自治会館の準備が、昭文いきいきクラブ、北口商店会のご協力と建設委員会の皆さまのご尽力により進んでいます。その経過は会館建設ニュースで会員の皆さまにお知らせいたします。自治会館を保有するにあたり、地縁による団体としての自治会会則の改正が必要になり、9月に臨時総会を開催予定です。

昨年の東日本大震災をうけ、昭文自治会が加盟する自治連第15ブロックでは、複数回の防災訓練が予定されています。こちらも皆さまのご参加をお願いすることとなります。

副会長をつとめた10年間、多くの会員の皆さまとの出会いがありました。これからも、お互いに顔の見える自治会活動を実践したいと思いますので、ご指導ご支援をよろしくお願いいたします。

自治会紹介

昭文自治会は中神駅の北口から北側は日本電子まで広がる かつては「文化村」と呼ばれていた地域だそうです。桑畑の広がる中に、当時としては文化的な住宅が建ち並んでいたことが由来であると聞きました。

中神駅前

現在では 市内でも有数の広さと会員数を持つ自治会ではありますが、世帯の数に対して自治会員の割合が少ないことが悩みの種で、どのようにして会員数を増やしていくかが、今後の課題です。
毎年重点課題はありますが、当面は防災対策と自治会活動の充実です。

 

 

 

中神駅北口通りから駅方向

昭文自治会では、イベント部、防犯防災部、青少年対策部さらには武蔵野小学校区の子ども会とつつじが丘小学校区の子ども会が活動しており、中神北口商店会、いきいきクラブや昭文さくら会など他団体とも協力しあい、住みよい街づくりに努めています。

 

 

夏祭りでは15ブロックの他の自治会と協力し、お神輿の合同巡行にも参加しており、毎年盛り上がっています。また、青梅線北側では唯一の熊野神社の氏子地域として、熊野神社神輿会をはじめとして、お互いに交流しています。

新畑交差点近くの「新畑こどもの広場」、ビック東側に位置する「昭文自治会館」を中心に夏祭り、資源回収、餅つき等の行事を行っています。みなさまどうぞ気軽に声をかけてください。

昭文自治会 会則

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