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15ブロックエリア

協議会長挨拶

藤田会長就任挨拶

この度、令和3年度定期総会において会長に選任されました藤田です。就任にあたりましてご挨拶申し上げます。

4年間会長職を努められた村木前会長に敬意を表しますとともに、そのあとを受け継ぐにあたり身の引き締まる思いであります。役員が一丸となりこの重責を全うすべく決意も新たにしているところです。

さて、当協議会は4つの委員会が活動を行っておりますが、令和2年度は、コロナ感染防止のため集合型式の活動休止を余儀なくされました。また現在も緊急事態宣言下の会館休館により従来の活動ができない状況となっております。このような中、私たち役員は地域や各委員会活動の問題に対して検討を繰り返し行い問題解決のための活動を促進してまいります。また地域の皆様に、より快適に会館を利用していただくため、会館利用者からもご意見をいただきアイデアを出し合い改善に向けて準備を進めてまいります。活動を通して、この武蔵野会館が地域の皆様の研鑽や親睦をさらに深められる場となること、従来の協議会活動報告のみならず会館利用者の活動内容発信の拠点となることを目指してまいります。

自治体はじめ関係各位の皆様には変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

令和3年6月吉日

市立武蔵野会館運営協議会 会長 藤田 浩行

 

村木会長

平成29年度 新会長挨拶

市立会館武蔵野運営協議会の活動目標は、その一つが、公設民営の市立武蔵野会館のこれまで培ってきた利用者本位の運営と利用率の高さを継続し、地域の皆さんとって愛される市立会館を目指すことです。

もう一つは、コミニティ協議会としての活動です。新しいコミュニティ組織を作ることを目的に市が働きかけ、それを受け止めた地域の皆さんが、お互いに協働して、設立したのが、コミュニティ協議会であり、市内に3団体が現在活動をしています。

市立武蔵野会館運営協議会の活動の目標は、地域の共通する諸課題を解決するため、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、智慧とお力をお借りし、“住み続けたい地域”・“子供たちにとって故郷(ふるさと)と呼べる地域”づくりをめざしております。

そのための具体的な活動組織として、「安全まちづくり委員会」・「美しい街づくり委員会」・「心と躰の健康づくり委員会」・「防災委員会」の4つの委員会を組織し、役員はじめ会員(運営協議会を構成する団体の代表)皆様とともにチームワークをもって団結一致協力し、大きな目標の実現に努めたいと考えております。

市立武蔵野会館運営協議会 第5代会長 村木 勉

 

平成28年度運営にあたって

 武蔵野会館運営協議会は設立11年目となり、今年は、次の10年を目指して歩み出す新しい年となります。
これまで培ってきた武蔵野会館の①利用者本位の運営②地域課題解決のために地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら進めてきた各委員会の活動③新しい地域コミュニティの醸成と充実を役員一同一致協力して協議会の推進育成に努めてまいる決意であります。
どうかこれからもみなさまの智慧とお力をお貸しいただけますようお願い申し上げます。平成28年5月吉日

市立武蔵野会館運営協議会
会長 藤原国広

藤原さん新会長としての課題

長年にわたり武蔵野会館運営協議会会長を務められた座間さんに代わり、このたび会長の職をお引き受けすることになりました。
座間前会長には、協議会のためにお力を注いでいただき、心から感謝申し上げる次第ですが、引き続き顧問としてご指導いただけることになり、この上なく心強く感じます。
早いもので、今年は、武蔵野会館運営協議会設立10周年を迎えます。
この間、毎年11月3日に開催される「会館まつり」は、地域に定着し、「安全まちづくり委員会」、「美しいまちづくり委員会」、「心と体の健康委員会」に加え、4年前から「防災委員会」を発足させ、各委員会で自主的、積極的な活動を行ってきました。
また、広報紙「あいスポットプレス」は読む広報紙から写真を挿入するなど見る広報紙へと変換してきました。
今後も、これまでの活動を継続して、地域の安心・安全に貢献するとともに、「愛される武蔵野会館」を目指して皆様と共に取り組みたいと思いますのでご協力いただきますようお願い申し上げます。
平成27年6月10日

市立武蔵野会館運営協議会 会長 藤原国広

 

座間さんホームページ開設にあたって

平成24年11月3日には運営協議会の構成団体や会館の利用団体そして地域住民が交流する「第7回市立武蔵野会館まつり」が行なわれ、7年を経過いたしました。この間地域の共通課題解決のために専門委員会を立ち上げ取り組んでまいりましたが、昨年からは残された大きな課題「防災」の委員会をつくり自治連第15ブロックと連携して、9月、11月の2回にわたり地域合同防災訓練を実施したところです。

昨年の東日本大震災等を経験して、自助・共助の重要性が指摘され、特に共助については地域力を如何に高めるかが大きな問題となっています。そうしたなかで市立武蔵野会館運営協議会は地域の公的団体(自治会、子ども会、老人会等)や商・工団体と連携し、かつ地域住民を包含しての地域力アップに努めるべく更に活動してまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

ホームページ開設にあたりご挨拶申し上げますとともに、今後新しい行事や活動を随時掲載させて頂きますので親しくご覧くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

平成24年11月

市立武蔵野会館運営協議会

会長  座間康臣

協議会紹介

  • 市立武蔵野会館運営協議会設立10周年記念誌より

平成27113日、市立武蔵野会館運営協議会は満10年の記念日を迎えました。

今迄、ともに歩んだ構成団体・構成員の皆様、地域住民の皆様、また準備段階からご指導賜りました行政の方々に厚く感謝申しあげますとともに、心からお慶びお祝い申しあげます。

 この会館は、中神土地区画整理事業区域内にあることから、土地確保にあたっては多くの制約のなかで行政を始めたくさんの関係者のご理解とご協力で完成したものであり感謝申しあげますとともに、地域住民にとっては長年待望した施設であり誠に嬉しいことでありました。平成1411月の昭島市からの説明会後、地域から要望書として提出、(仮称)市立武蔵野会館建設・運営検討委員会・同準備会が窓口となり行政との協議を重ねた結果今日の会館となりました。

この時期昭島市では「総合基本計画」を策定し、生活コミュニティ課を新設、またコミュニティに関する市民代表による委員会を設置して提言や答申を得るなどして、新しいコミュニティのあり方を「昭島市コミュニティ構想」として纏め、協働によるまちづくりを推進することとしていました。

 委員会・準備会は、地域の自治会をはじめとする地域団体や、PTA・ウィズユース等児童・青少年関係団体、安全問題に取り組む防犯・防災・交通の団体、また民生児童委員・ボランティアなど多数の公的団体を糾合連携して要望書の検討や会館運営の勉強などを進めていましたので、コミュニティ構想に基くモデル地区事業第2号として昭島市に申請し、コミュニティ(協議会)事業を進めることとしました。準備会は会館がコミュニティの拠点となることから、管理運営を自主的に行なうことの検討や、他市の市立会館視察勉強会等、また共通する地域課題の議論も行なっていて、準備会は施行期間を経てそのまま平成17113日市立武蔵野会館運営協議会として発足いたしました。

 設立にあたり一つは会館運営で特色ある市立会館を、二つめは地域課題解決のための専門委員会を立ち上げることを目標とし、今日の「会館管理運営マニュアル」制定を、また当時社会問題化していた児童の安全確保を課題とした「安全まちづくり委員会」を最初の委員会として立ちあげ、現在「美しいまちづくり委員会」、「心と体の健康づくり委員会」、「防災委員会」を加えた4つの委員会と、構成団体・利用者・地域を結ぶ発表や交流の場となる「会館まつり」や広報誌としての「あいスポットプレス」の発行等、市立武蔵野会館運営協議会の活動の基本となっています。

 10周年を迎えて、市立武蔵野会館運営協議会の組織や委員会活動の更なる活性化を図り次の510年へと、地域がより住みやすいものになるよう発展を祈念申しあげますとともに、引き続き皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

市立武蔵野会館運営協議会会則

個人情報取り扱い会則

広報誌「あいスポットプレス」バックナンバー

 

 

 

 

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